2006年09月05日

大人の英会話は遠回しに

センスの良い大人の英会話には、遠まわしの表現が不可欠です。
直接的な言い回しは避けるのです。

たとえば、アメリカでは「トイレ」を「bathroom」と言います。
日本語でも「便所」とは言いませんよね。

もちろんbathroom に行くと言っても、「風呂」に行くわけではありません。
アメリカの住宅ではトイレとお風呂が一緒になっていますが、
お風呂と一緒になっていない会社のトイレに対してもbathroomと言います。

「私たち同棲しています」は、We live together. です。

直訳すると、「私たちは一緒に暮らしています」ですが、
これで、「同棲している」という意味になるのです。

「同棲」という言葉を和英辞典で調べると、
難しい単語も出てきますが、普通は、We live together.で伝わります。

また、「私たちは離婚しました」を、We are divorced. とは言いません。
直接的すぎて、粋な大人の会話にふさわしくないのです。

それではどのように言えばいいのでしょうか?

たとえば、このように言います。

David and I are no longer together.

「デビッドと私はもう一緒じゃないの」

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posted by ディビッド・ヒラキ at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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