2006年10月04日

I'm sorry が使いこなせない。

日本人が案外使いこなせないのがこれです。

I'm sorry.

I'm sorry. と言えば、日本人は、「すみません」という意味だけを
連想するようですが、実は、もう一つの使い道があります。

それは、「同情」を表すときです。

悲しい話、たとえば、誰かが病気とか事故にあった話などを耳にしたら、
I'm sorry. と言うのです。

このような同情を表す I'm sorry. がすぐに出てきません。

また、日本人は、英語で、Thank you. (ありがとう)という場面で、
「すみません」と言う場合があります。これに引きずられて、
Thank you. という場面で、I'm sorry. と言ってしまう日本人が多いのです。



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posted by ディビッド・ヒラキ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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