2006年10月18日

fat は、太っているではない。

「彼は太っている」を、ほとんどの日本人は、

He is fat. と表現するようです。

しかし、これは「太っている」という意味ではありません。

He is fat. は、

「彼はデブだ」という意味で、ニュアンスとしては、日本語の「デブ」
よりももっと差別的で汚い言葉です。
訳すときは、デブとかブタと
訳されます(汗)

fat という単語は、人に対しては使わないほうが無難でしょう。

「太っている」と言いたいときは、たとえば次のように表現しましょう。

He's a little bit overweight.

He's on the heavy side.


【通訳の達人より】

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posted by ディビッド・ヒラキ at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 翻訳・通訳の達人より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネイティブが実際に使うのを見てると、やはり overweightを使うのが多いですね。また、bigなども「太っている」の意味で使われていますね。

ディビッドさんが書かれているのは二つともかなり遠慮した言い方なので、実際には、すごく太っている人のことでも、あまり失礼にならず使いやすいですね。

その他、私は男の人だったら、stout、女の人や赤ちゃんだったら、plump、chubbyが、fatよりは婉曲的な直接的な言い方なので使っています。
rotundは「丸々と太った」と言う意味で、fatよりは直接的でないとはいえ、本当にそんな人には ちょっと使いづらいので(^_^.)(私自身は)使いませんが。
やっぱりそういう場合はoverweightですね。
Posted by Yoshiko at 2006年10月18日 15:47
すみません。
先ほどのコメントの中の

>plump、chubbyが、fatよりは婉曲的な直接的な言い方なので

と言う部分の「直接的な」と言う部分は推敲中のミスでしたので、除いて考えてください。(>_<)
Posted by Yoshiko at 2006年10月18日 18:27
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