2008年12月10日

オバマ次期米国大統領から直接英語を学ぶ方法とは?

ディビッドです。

オバマ次期米国大統領から直接英語を学ぶ方法とは?

はい、それは、超格安で手に入る、
米国次期大統領オバマさんのCDブックを手に入れることです。

英会話の教材として売られていませんが、
英会話の教材として使えば、
超格安で、最高品質の逸品なんです。私が保証します。

オバマさんのスピーチのレベルの高さは評判になっていますが、
たしかに聴けば聴くほど、人を虜にするような要素が満載です。
 
オバマさん自身の声質やスピーチの間(ま)の取りかたは、
何度聴いても学ぶべきところがたくさんあります。

著作やスピーチの内容は、選挙の宣伝ツールですから、
プロの編集者や、スピーチライターによって、
何度も何度もチェックされています。

従って、英会話の教材としても、文章の完成度が高く、
さらに、文法的な間違いなどが無く、パーフェクトなのです。

また、米国人と仕事で話す機会が多いビジネスパーソンにとって、
今すぐ知っておきたい時事的な単語やキーワードも満載です。

いくつか超オススメの出版物を紹介しますね↓

■生声CD付き [対訳] オバマ演説集 (単行本)
CNN English Express編 (著)


たったの1050円でこの内容。
2万円くらいの価値あると思います。

■合衆国再生―大いなる希望を抱いて (単行本)
バラク・オバマ (著), 棚橋 志行 (翻訳)


本書は、今年、米国で一番話題になった本でしょう!
現在の米国がまるわかり。翻訳のレベルもかなり高い。

■The Audacity of Hope: Thoughts on Reclaiming
the American Dream (ペーパーバック)
Barack Obama (著)


上記、翻訳本の原書です。旬なキーワード満載。
本書を読めば、英語ニュースや英字新聞も
かなり読めるようになるはず。

■The Audacity of Hope: Thoughts on Reclaiming
the American Dream [Abridged] [Audiobook] (CD)
Barack Obama (著, ナレーション)
 


なんと!オバマさん自らが自著を読んでいます。ワオ!


オススメの勉強法は、『合衆国再生―大いなる希望を抱いて』の
原書とCDブックを買って、繰り返し聴くことです。

これで来年は、米国人と話すのが楽しくなるはず〜!

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posted by ディビッド・ヒラキ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガBN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

記憶できる単語帳と記憶できない単語帳の違い

ディビッドです。

「単語帳」は古典的ですが、非常に効果があります。

しかし、ありきたりの「単語帳」ではダメです。
学生時代に使っていた、あの単語帳ではダメです。

あれでは、なかなか覚えられません。

覚えてもすぐ忘れます。

実際の会話で使えません。

単語帳には、どんどん記憶できる単語帳と、
記憶できない単語帳があります。

覚えた単語を、実際の会話で使えるようになる単語帳と、
まったく使えるようにならない単語帳があります。

記憶しやすく、且つ、応用が利くようになる、
単語帳の秘密を紹介しましょう。

たとえば、次のようなカードの流れになっています。

【1枚目】

表: 唇をかむ (くやしがる、つらい思いをこらえる)

裏: bite one's lip

【2枚目】

表: 下唇をかむ

裏: bite one's bottom lip
or
bite one's lower lip

【3枚目】

表: 下唇を少しかむ

裏: bite one's lower lip slightly

【4枚目】

表: 彼女は唇をかみしめて、うなずいた。

裏: She bit her lip and nodded.

【5枚目】

表: 彼は唇をかみしめうなずき、
      また彼女にキスをした。

裏: He bit his lip and nodded
and kissed her once more.


このような単語帳を作ることで、記憶しやすくなると同時に、
表現力が豊かになり、実際の会話で応用できるようになります。

つまり、

● bite one's lip については、5枚のカードをめくり終える時点で
  完璧に記憶しています。(繰り返しの多さ)

● 「かむ」は、現在形の bite だけではなく、bit も覚える。
(現在形と過去形がすぐに出てこないと使えません。)

● 「唇をかむ」だけではなく、
「唇を少しかむ」という表現も覚える。

●短いフレーズから、ちょっと長めのフレーズまで段階的に
  覚えていく。(いきなり長文は覚えられません。)

●洋書から単語をピックアップする。
 (実際のストーリーと関連づけて単語を覚えることで
記憶しやすくなります。意味もなく、無作為にならべられた
単語帳よりも、ストーリーに関連して並べられている単語帳の
  ほうが覚えやすい。)

●発音は、洋書のCDブックで確認する。





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posted by ディビッド・ヒラキ at 21:18| Comment(1) | TrackBack(0) | メルマガBN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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